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レガシィツーリングワゴン GRB が発売され、試乗する機会が訪れました。

BRG 1000

スペック的に見れば車重は50Kg程重くなりましたが、その分新開発の2.0L

FA20直噴ターボエンジンは、パワーで15PS、トルクで5.1kg・mも

アップしています。

試乗した開口一番。とても速い!

CVTのコントロールで、エンジンの美味しいところが常に使われている感じで

気持ちよく加速します。

タコメーターのレッドゾーンは6000rpmから始まり、高回転は回せないようですが

コンピューターチューンをしたら、どのような豹変を遂げるのか楽しみです。

BRG コンピューター


まずはVX−ROMの開発から入りますが、これからその他のパーツに関しても

色々考えてすすめて行きたいと思います。



レガシィ BR9にHKS製のキャタライザーを装着いたしましたので

簡単なレポートをいたします。

BR9 キャタ装着


現行レガシィはBP/BL系と違い、タービン出口直後に触媒が配置されてます。

ここは俗に言うタービンアウトレットのところで、タービン出口のパイプ容積が

ブーストの立ち上がりに大きく影響する所でもあります。

下の写真は上段が純正、下段がHKS製になります。

BR9 純正キャタ

HKS BR9 キャタ

外観画像をならべチョット見ただけでは、ん?純正の方がでかい?って感じですが、

上の画像を比較すると、右側のフランジ直後のパイプ形状が純正は絞られてます。

それに対しHKS製は、タービンの排気バイパスポート出口部分のパイプ容積を

大きく拡大しているのが分かります。


BR9 キャタ比較

中を覗くと一目瞭然。明らかに入り口から見える、触媒本体の面積が大きい!

バイパスポート部の拡大に合わせるように触媒入り口面積が広がっています。


BR9 キャタ比較1

触媒の目の詰まり具合を見てもらうと、HKS製の方が粗いのがわかります。

どちらが抵抗が少なく、排気効率が良いかというのは、言うまでもありません。

実際に試乗したときの印象はと言うと。。。

出だしの立ち上がりが明らかに違う!!!

この車はもともと、VX−ROMにプローバ製エアフィルターとマフラーが

装着されていました。その状態でも十分ノーマルとの違いが出ていましたが

スポーツキャタライザーのポン付けで、更にランクアップした感じです。

これからの定番はVX−ROM + スポーツキャタライザーで決まりです







【MINE'S 車両診断付きオイル交換キャンペーン】


日ごろ愛車のコンディションを見たくても忙しかったり下回りまではなかなか難しいと

思っているお客様は多数いらっしゃると思います。

人間に例えれば、がん検診や成人病検診と同じで早期発見、早期治療が好ましい。

車だって早く対処しておけば重大トラブルが避けられたり、莫大な費用がかからずに

最小限の出費で済んでしまうケースも多々あります。

特に車を購入されてから10年、20年選手になればなおのことです。

これを機会にMINE’Sまで足を運んでみてはいかがですか?

作業風景1000
モチュールOIL1000




【内容】

モチュール(ニスモ)オイル 20%OFF + 簡易車両診断付きオイル交換
(診断費用はオイル交換工賃に含まれます)

メーカー、車種によって診断内容が多少変わりますが、基本的にはリフトアップ

にて下回り及び足回り点検、エンジン周り点検、日産系はコンピューター診断機

による点検など。
    
その他、異音や振動等の簡単な確認作業がオイル交換時に行なわれます。
    
今回のキャンペーンを実施したうえで、新たな作業をご成約頂いた方には次回の

オイル交換も20%OFFでご提供いたします。
    

期間:4/26から5/31まで。(毎週水曜日の定休日及び5/3,4,5は除く)

注意:作業は予約制です。マインズのフロントマンにお申し込みください。

TEL : 046-857-3313


インプレッサ S206 NBR CHALLENGE PACKAGE。

持ち込まれた『S206』の秘められた可能性を最大限引き出してあげるのが

今回のMission!

ブーストカットが1.6K位になると強烈に作動するため、VX-ROMで拡大作業。

チェックランプを点灯させること無く、ハイブースト領域へ。

ノッキングせずに快調に高速道を走り抜けます。

S206.jpg
ただいまセッティング中のS206


gvb_s206_vx-rom_no1 1000
S206 VX-ROM 発売開始です。


BNR34 GT−R フロントディフューザー復刻版完成いたしました。

アルミハニカムをベースにドライカーボン製のディフューザーです。

価格は近々お知らせいたしますが、仕上がりはよかですバイ

出来立てのホヤホヤで簡易撮影ですが、取りあえずお披露目しときます。


R34 Fr Deffuser1000
今回はクリア塗装が標準仕様となりました


BNR34 カーボンメインウイングも現在急ピッチ製作中ですので

ご期待ください。

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